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スタンプショウの歴史

 「世界切手まつり スタンプショウ」は、世界各国の切手を楽しみながら知っていただくイベントとして1977年(昭和52年)に第1回がスタートし、今日まで毎年4月に開催されています。
 全国切手展(略称:JAPEX)が全国から競争作品を公募するのに対して、スタンプショウは自由な形式での切手の展示、さまざまなイベントが行われています。

 第1回のスタンプショウでは切手のお祭りとあって、会場に菜の花畑を再現するために東京近郊から菜の花をトラックで運び込むなどの演出が行われ、切手作品を出品された歌手の歌謡アトラクションなどが話題になりました。展覧会の運営にあたるボランティアは、全員がお揃いのハッピを着て、お祭り気分を盛り上げました。

 今日では、パートナー・サポート企業とタイアップしたキャラクター記念小型印の押印サービス、切手デザイナーのトークショー&サイン会、切手ワークショップなど多彩なイベントが開催され、毎回趣向を凝らした特別展示とともに来場者の楽しみを広げています。
 東京で始まった「世界切手まつり スタンプショウ」はその後全国各地に広がり、多くの来場者で賑わう一大イベントとなっています。  
▲第1回スタンプショウの様子
(1977年)
▲第40回スタンプショウの様子
(2016年)