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ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2015
にゅうしょうけっかをみにいこう!
ふうけいいんぶもん にゅしょうけっか きってぶもん にゅしょうけっか
ひょうしょうしき
日時:2015年8月23日(日)
   午後1時30分〜2時30分
会場:切手の博物館 3階
にちじ:2015ねん8がつ23にち
ごご130ふん から 230ふん
かいじょう:きってのはくぶつかん 3かい
▼表彰式当日は、会場に日本郵便(株)キャラクター「ぽすくま」も登場します!(写真は昨年のようす)

▲2014年風景印部門入賞者

▲2014年切手部門入賞者

しんさそうひょう
 「ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2015」では、「切手部門」で38作品、「風景印部門」で90作品を出品いただきました。北海道から沖縄まで全国各地から、今年も多くの作品を出品いただいた小学生の皆さん、そしてご指導いただきました関係者の皆さまに、厚くお礼申し上げます。
 さて、今年の応募作品を概観しますと、「切手部門」では3年生と5年生の作品の多くに製作努力の跡が見えて、素晴らしいと思いました。また「風景印部門」では、住んでいる地元の風景などを題材にした良い作品が多くありました。一方でご両親の故郷や旅行で訪問したであろうと思われる街の特徴ある素材をもとに図案をしっかりと描いている作品もあり印象的でした。全体的に見て出品回数や作品数が増える傾向にあり、さらに作品レベルも年々向上しているように感じとることができ、審査員一同嬉しく思います。
  この作品コンテストでは、「ゆうびん」に密着した夏休み自由研究の作品を展示します。そこで、今後応募作品をさらにレベルアップさせるために、切手の作品作りや風景印の図案作成に関して参考となると思われるいくつかの点について述べさせていただきます。  「切手部門」では、自分の好きな切手で作品のテーマを決め、その内容説明のため切手を台紙に貼って自分で考えた構図の作品を作ります。1枚の台紙には数枚の切手、あるいは通信に実際使われた郵便物を貼るとより良い作品になるでしょう。これらの切手を調べて、簡単な説明を書きましょう。この場合、切手はコピーではなく、実物を使ってください。また、説明のための文章や画像は自分で作ってください。もし、どうしても他人の文章や画像などを使いたい場合は、どこから使ったかなど、作者名や書籍名などを台紙に書くようにしましょう。
 「風景印部門」で図案を作ることの本来の目的は、その街に住んでいる人たちが自慢できる風景や生活などを多くの人々に知って欲しいと宣伝するためです。もちろん、図案を描くのはその街に住んでいる人でなくても構いません。今回も街の特徴をハッキリと簡潔に表現した作品があり、私たち審査員も大いに感心しました。これからも、街の魅力をいっそう端的に伝える風景印の図案が数多く出品されることを期待しています。
 最後になりましたが、切手を使った自由研究の作品や風景印図案の作成に関して小学生の子供達にご指導いただきました全国各地の関係者の皆さま、またご後援・ご協賛をいただきました企業・団体の皆さまに対し、あらためてお礼を申し上げまして、総評といたします。
ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2015
審査員一同

かいさいがいよう ここをくりっく

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