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ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2016
にゅうしょうけっかをみにいこう!
ふうけいいんぶもん にゅしょうけっか きってぶもん にゅしょうけっか
ひょうしょうしき
日時:2016年8月20日(土)
   14:00〜15:00
会場:切手の博物館 3階 会議室
にちじ:2016ねん8がつ20にち
ごご2じ から 3
かいじょう:きってのはくぶつかん 3かい
       かいぎしつ

■表彰式当日は、会場に日本郵便(株)キャラクター
「ぽすくま」も登場します!(写真は昨年のようす)

しんさそうひょう
  今年は「切手部門」に38作品、「風景印部門」には過去最高の219作品をご出品いただきました。全国各地から、また、遠く外国からも素晴らしい作品をご応募いただいた大勢の小学生の皆さん、そしてご指導いただきました関係者の皆さまに、厚くお礼申し上げます。
 さて、今年の応募作品を概観しますと、「切手部門」では4年生と6年生の作品の多くに製作努力の成果が感じられました。また「風景印部門」では、身近な地域の風景などを題材にした良い作品が多くありました。その一方で、ご両親の故郷や旅行で訪問したと思われる町の特徴ある素材をもとに、図案をしっかりと描いている作品もあり印象的でした。昨年、多くの作品を出品されたものの、今年は都合がつかずに応募されなかったグループもありましたが、全体的に見て出品回数や作品数が増える傾向にあり、さらに作品レベルも年々向上しているように感じられて、審査員一同嬉しく思います。
  この作品コンテストでは、「ゆうびん」に密着した夏休み自由研究の作品を展示します。そこで、今後応募作品をさらにレベルアップさせるために、切手の作品作りや風景印の図案作成に関して参考となると思われるいくつかの要点について述べさせていただきます。
 「切手部門」では、自分の好きな切手で作品のテーマを決め、その内容説明のため切手を台紙に貼って自分で考えた構図の作品を作ります。この台紙のことをリーフと言います。1枚のリーフにはできるだけ数多くの切手、あるいは実際に通信に使われた郵便物を貼付するとより良い作品になるでしょう。これらの切手を調べて、簡単な説明を書きましょう。この場合、切手や紙幣のコピーは使用できません。また、説明のための文章や画像は自分で作ってください。もし、どうしても他人の文章や画像などを使いたい場合は、どこからコピーしたのかなど作者名や文献名などをリーフに書くことにしましょう。作品のリーフ数は、必ず「応募のきまり」で決められた枚数内(4枚〜12枚)にしてください。少なすぎても多すぎてもルール違反になりますので、注意しましょう。
 「風景印部門」で図案を作ることの本来の目的は、その地域に住んでいる人たちが誇りに思う風景や生活などを多くの人々に知ってもらえるように宣伝するためです。もちろん、図案を描くのはその地域の住民でなくても構いません。今回も、地元風景の特徴をハッキリと簡潔に表現した作品があり、私たち審査員も大いに感心しました。これからも、図案はなるべく数点の絵柄を組み合わせて、黒色の線で分かりやすく書いて、地元の魅力をいっそう端的に伝える風景印の図案が数多く出品されることを期待しています。なお、「応募のきまり」にも書いてあるとおり、アニメキャラクターなど、著作権に触れるデザインを題材にすることはご遠慮ください。
  最後になりましたが、切手を使った自由研究の作品や風景印図案の作成に関して小学生の子どもたちにご指導いただいた全国各地の関係者の皆さま、またご後援・ご協賛をいただきました企業・団体の皆さまに対し、重ねてお礼を申し上げまして、総評といたします。
ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2016
審査員一同

かいさいがいよう ここをくりっく

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