公益財団法人日本郵趣協会
新着情報 サイトマップ キッズ
HOME 入会案内 イベント情報 新切手ニューズ オークション 出版物のご案内 ENGLISH
HOME >キッズTOP >ゆうびんde自由研究
ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2017
にゅうしょうけっかをみにいこう!
ふうけいいんぶもん にゅしょうけっか きってぶもん にゅしょうけっか
ひょうしょうしき
日時:2017年8月27日(
   14:00〜15:00
会場:切手の博物館 3階 スペース1・2
にちじ:2017ねん8がつ27にち
ごご2じ から 3
かいじょう:きってのはくぶつかん 3かい
       すぺーす1・2

■表彰式当日は、会場に日本郵便(株)キャラクター
「ぽすくま」も登場します!(写真は昨年のようす)

しんさそうひょう
 「ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2017」には、「切手部門」に27作品、「風景印部門」には前年の3倍以上の746作品の出品がありました。全国から夏休みの成果を応募いただいた小学生の皆さん、そしてご指導いただきました学校など、関係の皆さまに、厚くお礼を申し上げます。
 今年の応募作品の「切手部門」では、全体的に内容・水準が高い作品が多くなっていると感じました。タイトルも創意工夫に富んでいて誤字などもほとんどなく、よくまとまっている作品が目立ちました。
 「風景印部門」では、有名な山や建物を描いた作品が多かったのですが、その地域にゆかりのある地元の特産品、行事などをよく調べている作品もあり、大変感心しました。
  来年の出品の時に考えてもらいたいこととして、「切手部門」は、まず身の回りの身近なところでテーマを探してみましょう。身近なテーマであれば、世界各国からたくさんの切手が発行されています。できるだけたくさんの国の切手を集めて作品にすると、とても楽しい作品になります。
 「風景印部門」は、どの地域、市や町にするかを決めたら、必ず2つか3つの題材を組み合わせて絵に描いて、題材についての説明を書いてください。色鉛筆は使わずに、黒の鉛筆だけでしっかり描きましょう。学校のクラスなどで同じ題材を描く場合は、描く部分や見た角度、題材の配置場所を工夫するとよいでしょう。
 最後になりましたが、「ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2017」の応募に際して、ご指導をいただきました全国各地の関係者の皆さま、またご後援・ご協賛をいただきました企業・団体の皆さまに重ねてお礼を申し上げ、審査総評といたします。
ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2017
審査員一同

かいさいがいよう ここをくりっく


PDFファイルをみることができない方は、こちらから無料ダウンロードできます。 ▲トップへもどる
お問合せはこちらから>> Copyright (c) Japan Philatelic Society,Foundation All rights reserved.
掲載されている全ての内容・画像について許可なく複製・転載することを禁じます。