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ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2018

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ふうけいいんぶもん にゅしょうけっか きってぶもん にゅしょうけっか

しんさそうひょう
 「ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2018」には「切手部門」に27作品、「風景印部門」に159作品のすばらしい出品がありました。全国各地から夏休みの研究成果の応募をいただいた小学生の皆さん、そしてご指導いただきました学校の先生や、関係の皆さまに、厚くお礼を申し上げます。
 今年の応募作品の「切手部門」は切手の使い方が良く工夫されており、かつその切手がよく調べられていると感じられる作品があり、感心いたしました。さらに作品の質を高めるには、研究をまとめる際に勉強して何を感じたのかなどの説明があると一段と作品が光ると思います。また最近はインターネットなどの普及により引用をされている作品がありますが、必ず引用先を明記してください。指導者の皆さまへのお願いとして、子どもたちの自由な発想を伸ばしてあげられるようご指導を宜しくお願い致します。
 「風景印部門」は、自分の住んでいる地域だけでなく、旅行先やご両親の故郷をよく研究してその特徴をよくとらえていると思いました。元々、郵便局で使われている風景印はその地域の風景や生活などを多くの人々に知ってもらうために押される郵便消印です。皆さんも一度、自分の地域やご両親の故郷に行ったときには、地元の郵便局に行って風景印があるか調べてみてください。
 今回も自分の町や関係先地域の特徴をよく調べて簡潔に表現をされており、地元の魅力を2から3の題材にまとめてよく描けていました。ただ残念ながら、応募規定を遵守されずに表現をされていた作品がいくつかありました。規則をかならず守って応募してください。
 最後になりましたが、「ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2018」にご後援・ご協賛をいただきました企業・団体の皆さまにお礼申し上げまして、審査総評といたします。
ゆうびんde自由研究・作品コンテスト2018
審査員長 田辺 龍太(切手の博物館 主任学芸員)
審査員 成田 喜浩(日本郵便株式会社 郵便・物流事業企画部 切手・葉書室 担当部長)
審査員 金川 博史(公益財団日本郵趣協会 理事)

かいさいがいよう ここをくりっく

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