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 きってとは? 切手とは?
「ゆうびんりょうきんを さきにはらいました。」という しょうこに、ゆうびんぶつに はります。

「郵便料金を先に払いました。」という証拠に、郵便物に貼ります。
 きってのそのたのりようほう  切手のその他の利用方法 
  あまりしられていませんが、ゆうパックそうふ にも きってを りようできます。コンビニエンスストアで さしだすばあいは、きってはつかえないので げんきんで おしはらいください。

あまり知られていませんが、ゆうパック送付にも切手を利用できます。コンビニエンスストアで差し出す場合は、切手は使えないので現金でお支払いください。 
 きってはどこでかえるの? 切手はどこで買えるの? 
  ゆうびんきょくで、かえます。
おもさや おおきさで りょうきんは ことなりますが、はがきは(52円〜)、ふうしょは(82円〜)で にほんこくないに おくることが できます。


郵便局で、買えます。
重さや大きさで料金は異なりますが、はがきは(52円〜)、封書は(82円〜)で日本国内に送ることができます。
 ゆうびんせいどをつくったひとは? 郵便制度を作った人は? 
イギリスのローランドヒルというひとが、1837年に せかいではじめて ゆうびんせいどを つくりました。やすくて ぜんこくおなじ、おもさべつの ゆうびんりょうきん、りょうきんの まえばらいせい という げんざいの ゆうびんさいどの きそを つくりました。 

イギリスのローランドヒルというが、1837年に世界で初めて郵便制度を作りました。安価で全国一律、重量別の郵便料金、料金の前納制という現在の郵便制度の基礎を作りました。 
 きってしゅうしゅうのはじまりは? 切手収集の始まりは? 
  きってのしようが はじまるとどうじに きってしゅうしゅうが はじまった といわれています。ほんかくてきな きってしゅうしゅうは 1840年だいの こうはんから 1850年だいに かけてと みられています。きってそのものが めずらしかったじだい、うつくしく かくちょうたかい きってを あつめてみようとおもったのも とうぜんに ちがいありません。

切手の使用が始まると切手収集が始まったといわれています。本格的な切手収集は1840年代の後半から1850年代にかけてとみられています。切手そのものもが珍しかった時代、美しく格調高い切手を集めてみようと思ったのも当然に違いありません。 
 せかいさいしょのきっては? 世界最初の切手は?  
  1840年に イギリスの ゆうせいしょうから はっこうされ、ビクトリアじょうおうの しょうぞうが つかわれた 「ペニー・ブラック」の きってです。げんざいでも イギリスの きってには こくめいが ありませんが、これは イギリスにしか ゆうびんせいどが なかったので こくめいひょうじの ひつようが なかったのです。

1840年にイギリスの郵政省から発行され、ビクトリア女王の肖像が使われた「ペニー・ブラック」です。現在でもイギリスの切手には国名がありませんが、これはイギリスにしか郵便制度がなかったので国名表示の必要なかったことに由来します。 
 にほんさいしょのきっては? 日本最初の切手は?  
  1871(めいじ4)年に はっこうされた 「りゅうもんきって」とよばれる 4しゅるいの きってです。げんばんは てぼりでした。めいじ しょきのころに つくられたきっては、げんばんが てずりで つくられていたことから 「てぼりきって」 とよばれています。

1871(明治4)年に発行された「竜文切手」と呼ばれる4種類の切手です。原版は手彫りでした。明治初期の頃に作られた切手は、原版が手彫りで作られていたことから「手彫切手」と呼ばれています。
 にほんのきんだいゆうびんせいどをつくったひとは? 日本の近代郵便制度を作った人は?  
  まえじま ひそか。1円きってに しょうぞうがあります。
イギリスから かえってくると、それまでの ひきゃくせいどを はいしして、それまでのひきゃくせいどを はいしして、「ゆうびん」、「しゅうしんばこ」(ポスト)、「きって」など という めいしょう・しくみを りつあん しました。
 
前島密(まえじま ひそか)。1円切手に肖像があります。
イギリスから帰ってくると、それまでの飛脚制度廃止して、「郵便」、「集信箱」(ポスト)、「切手」などという名称・仕組みを立案しました。
 けしいん・かばー・しょにちかばーとは? 消印・カバー・初日カバーとは? 
 
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きってや はがきに ひづけいんや まっしょういん を おし、しようしたことを あらわす しるし ですが、にほんでは ゆうびんきょくに おねがいすれば、はがき りょうきんぶんの きって (げんざいは 52えん いじょう) に たいして 1 しゅるいの けしいんを とうじつの ひづけで きねん に おういん してもらえます。 きねんひん としての しゅうしゅうひん づくりが もくてきです。
とくに きってが はっこされた とうじつに つくられた かばーを しょにちかばー といって、「きって の たんじょうびを きろくした きねんひん である」と かたる、きって しゅうしゅうかも  いるそうです。


切手やはがきに日付印や抹消印を押し、使用したことを表すしるしですが、日本では郵便局にお願いすれば、はがき料金分の切手(現在は52円以上 )に対して1種類の消印を当日の日付で記念に押印してもらえます。記念品としての収集品作りが目的です。
特に切手が発行された当日に作られたカバーを初日カバーといって、「切手の誕生日を記録した記念品である」と語る、切手収集家もいるそうです。
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