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千葉県北部、成田空港のすぐ北に位置する下総町は、利根川の南岸に広がる田園丘陵地帯で、関東地方で唯一「旧国名」を残す市町村です。
北総の肥沃な大地を活かしたベニアズマや紅金時、千葉紅などのサツマイモ、有機質肥料を中心としたおいしい梨、利根川沿いで生産するレンコンは特産品として有名です。
町の産業振興の柱は、成田空港との共生であり、航空需要の増大を地域産業の活性化に結び付けていく計画を立てています。
この写真付き切手(Pスタンプ)は、現在の町制が1955年に施行されてから50周年を迎えたことを記念して発行されたもので、町民全世帯に無料配布されました。
フレンドリーパーク下総、滑川観音(龍正院)、小御門神社など町の観光スポットが描かれており、ホルダーには下総町の歩みも紹介されています。
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