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福岡県の中南部に位置する朝倉市は、2006年3月20日に甘木市、杷木町、朝倉町の1市2町が合併して新・朝倉市になりました。
西暦660年、斉明天皇が百済支援のため朝鮮へ出兵を決意し、皇子の中大兄皇子(後の天智天皇)とともに西下しました。その時、この地を訪れた感想を「朝(あさ)なお暗(くら)き」と詠み、「朝倉」と呼ばれるようになったのが名称の由来とされています。。
この写真付き切手(Pスタンプ)には、甘木公園の桜、秋月の眼鏡橋、秋月の黒門、原鶴の鵜飼など朝倉の魅力が詰まっており、歴史を彷彿させてくれます。
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