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新宮市(しんぐうし)は、和歌山県の最東端で紀伊半島の東南部に位置し、かつては新宮県も置かれた都市です。
古くは日本書紀で熊野神邑(くまのかむのむら)と呼ばれ熊野信仰の中心都市として栄え、中世には熊野本宮大社への入り口として熊野速玉大社の門前仲町として発展してきました。
平成の大合併では、2005年10月1日に新宮市と熊野川町が合併して、新たな新宮市が誕生しました。
この写真付き切手(Pスタンプ)は、新宮商工会議所創立50周年と「紀伊山地の霊場と参詣道」として日本で12番目の世界遺産登録を記念して制作されました。
世界遺産に登録された熊野速玉大社、神倉神社、熊野古道の大雲取越、川の参詣道・熊野川など熊野が織りなす豊かな大自然が広がり、悠久の歴史を感じさます。
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