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北海道渡島半島の中央に位置する森町は、2005年4月1日に旧・森町と砂原町が合併して新・森町となりました。
森町は、アイヌ語のオニウシ(樹木の多くある所)に由来し、江戸時代から漁業が盛んで、周辺の漁民がニシンなどの魚を求めて出稼ぎに来ていた歴史のある町です。
青葉ヶ丘公園やオニウシ公園は染井吉野が群生する北限といわれ、毎年5月の桜まつりの期間中は、20万人を超える花見客で賑わいます。
この写真付き切手(Pスタンプ)には、よさこいソーラン踊りの夏のまつりinもり、ラベンダーを自由に摘むことができる砂原フラワーロード、アウトドアを満喫することができる鳥崎渓谷八景など観光イベントと名所を満喫できます。
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