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大分県国見町は、国東半島の北部に位置し、2006年4月に国東町、武蔵町、安岐町と合併して国東市となりました。
国見町は、かつて六郷満山文化が栄えた地で、重要文化財が数多く保存されています。その中でも特異な光を放つのが、17世紀の偉大な宣教師ベトロスカイ岐部の銅像です。日本人として初めてキリスト教の聖地エルサレムに足を踏み入れた人物として今なお尊敬を集めています。
この写真付き切手(Pスタンプ)では、特産品の養殖くるまえび、代表的な国見の祭りであるケベス祭り、観光名所の鬼塚古墳など見所はつきません。
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