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セラピードッグとは、動物との触れ合いを体のリハビリや心のケアに役立てようという、動物介在療法(アニマルアシステッドセラピー)で活躍する犬のことです。
犬と接しているうちに身体機能が回復したり、痴呆症が改善するなどの成果が報告されています。
彼女にフラれ住み所をなくしていた男・靖幸(田中直樹)は、人間の虐待で脚に障害を負った雑種の捨て犬チロリと出会います。そんな時、セラピードッグのことを知った彼は、家族の看病にかかりきりの彼女のために、この犬をセラピードッグとして育てて贈ることを思いつきます。
この写真付き切手(Pスタンプ)は、映画「犬と歩けば チロリとタムラ」(2004年公開)の感動のシーンが再現され、どんなに頼りなく見える人間や犬たちでも、誰かの力になることが出来るという大切なことを教えてくれます。
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