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京都市伏見区の淀は、江戸時代の宿場町・城下町であり、現在では京都競馬場の地として有名です。そこで京都競馬場は、ファンの間では淀競馬場あるいは単に淀とも呼ばれてます。
中央4競馬場では唯一直線に坂のないコースですが、3〜4コーナーにかけて大きな上り下りの起伏があり、「淀の坂」とも呼ばれ、騎手の手腕や馬の底力が問われるコースです。
内回りと外回りがあるのも特徴で、内回りは小回りになり先行有利、外回りは直線が長く差し有利ともいえます。
この写真付き切手(Pスタンプ)は、京都競馬場開設80周年を記念して、2005年菊花賞開催の記念入場券を購入した人の中から抽選でプレゼントされました。
歴代の三冠馬、セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアンが描かれており、2005年10月23日、ディープインパクトが堂々とその仲間入りを果しました。
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