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辰野町は、長野県のほぼ中央に位置し、中央アルプスと南アルプスに囲まれ、面積の約85パーセントが森林という、緑に恵まれた自然豊かな町です。
辰野町にある世界昆虫博物館では、生きた昆虫の展示に力を入れており、特にカブトムシ、クワガタなどの甲虫類が充実しています。館内は世界初の全天候型カブトムシパークが備えられており、世界中の昆虫を網羅しています。
この写真付き切手(Pスタンプ)は、2005年愛・地球博における「中部千年共生村パビリオン」で、再生可能な「4つの力」(植物力・昆虫力・動物力・微生物力)の展示にあわせて発行されました。
同館で展示されている、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」や、マンモスのキバのようなあごと美しく輝くを体色を持つ「パプアキンイロクワガタ」などが登場します。
優れた自然の営みの中に、昆虫ワールドが体感できます。
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