 |
神奈川県の藤沢から江ノ島を経由して古都鎌倉を結ぶ、かわいい2両編成の江ノ島電鉄は、「江ノ電」の愛称で、鉄道ファンはもちろんのこと、観光客の旅路を演出する電車として親しまれす。
2005年2月19日からは、古都鎌倉をイメージしたラッピング1000形車両「義経号」が源氏ゆかりの地を案内します。
2両編成中の1車両は、甲冑乗馬姿の義経と弁慶・武将たちが描かれ、もう1車両には直衣姿の義経と舞を舞う静御前が描かれ雅なイメージとなっています。
この写真付き切手(Pスタンプ)のホルダー表面には、江ノ電1000形の車両、ホルダー裏面には、ラッピング車両「義経号」が紹介されています。
|