 |
日本初のプロバスケットリーグ「bjリーグ」が、2005年11月5日開幕しました。企業スポーツであるプロ野球を反面教師として、NBAをベースにサッカーのJリーグのような地域密着型のプロスポーツを目指しています。
JBL(バスケットボール日本リーグ機構)を脱退した新潟アルビレックスと埼玉ブロンコスが中心となり立ち上げ、仙台89ERS、東京アパッチ、大阪エヴェッサ、大分ヒートデビルズの6チーム、1リーグ制でスタートしました。
この写真付き切手(Pスタンプ)には、2005-06シーズンの初代6チームの主力選手とロゴマークが勢揃いし、ブースター(サポーター)逸品となっています。
2006-07シーズンの新規参入公募には20団体以上から問合せが殺到し、富山グラウジーズと香川県チームの2チーム参入が決定しました。今後の日本バスケットボールが楽しみになってきました。
|