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モーグルスキーヤーの上村愛子は、長野県白馬高校時代に18歳で出場した長野冬季五輪で7位入賞、2002年のソルトレークシティー冬季五輪では6位入賞、2006年のトリノ冬季五輪では5位入賞を果たしました。
アイドル並みのルックスで世間の注目を集め、ソルトレークシティー冬季五輪にはTeam-aikoとして望み、体の向きを斜めにしながら720度回転する大技「コークスクリュー720」を成功させましたが、惜しくもメダルを逃しました。
フリースタイルのジャンプには、スキー板を横に振るツイスター、両足を大きく横に広げるコザックなどのアップライト系、横1回転のヘリコプターなどのスピン系、後方伸身宙返りの縦回転系などに分かれ、「コークスクリュー720」は最も難しいオフアクシス系に含まれます。
この写真付き切手(Pスタンプ)は、フリースタイルスキー選手として様々なシーンを盛り込んだデザインで、自分らしく輝くために努力を惜しまない上村愛子を応援したくなります。
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