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バレーボール全日本男子は、オリンピックで3大会連続でメダルを獲得しました。しかし、1972年のミュンヘン五輪で金メダルを獲得したのを最後に、最近は3大会連続で予選敗退でオリンピック出場権さえも逃しています。
身長2mを超えるスーパーエース山本隆弘が32歳を迎え今だセンター陣を引っ張る現状を見ると、全日本男子は女子よりも厳しい状況にあるといえます。
このフレーム切手(Pスタンプ)は、2006年ワールド・グランプリを戦う植田監督率いる全日本男子チームの登録選手で構成され、ミドルブロッカー齋藤信治、ウイングスパイカー山本隆弘、ウイングスパイカー越川優などが登場します。
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