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2004年5月22日〜30日、アテネオリンピックの男子バレーボール出場権かけて、残り2チームの枠をかけた熱戦が東京体育館において行われました。
全日本男子チームは、善戦しましたが、あと1ゲーム及ばない試合が続いて2勝5敗。残念ながら今大会も五輪の出場枠を得ることができませんでした。かつて、全日本男子は1972年のミュンヘン大会で金メダルを獲得したこともあり、選手たちの悔しさはひとしおだったことでしょう。
身長2メーターを超えるスーパーエース山本隆弘や、司令塔の宇佐見大輔もワールドカップで実力を発揮し、ブラジルから帰化した杉山マルコスの加入などでチーム力が増強され、惜敗が続いただけに、今回の敗退に学び、未来へとつないでいってほしいと思います。
この写真付き切手(Pスタンプ)は、「バレーボール全日本・男子」を題材にしたもので、アテネオリンピックのバレーボール世界最終予選を戦う全日本チームの登録選手で構成され、スタンド式に組み立てることのできる特製ホルダーに入っています。(財)日本バレーボール協会の広報グッズとして作成されました。
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