フレーム切手コレクション
 ムットーニのからくり書物
ムットーニのからくり書物
 ムットーニ(武藤政彦)は自動人形からくり師で、人形はもちろんのこと小道具、照明など全てを手作りし、文学を題材にした機械仕掛けのお話し玉手箱作品を制作しています。
 企画展「ムットーニのからくり書物」は、東京の世田谷文学館開館10周年を記念して2006年2月から開催されました。萩原朔太郎「猫町」、海野十三「月世界探険記」、中島敦「山月記」、夏目漱石「夢十夜」、レイブラッドベリ「万華鏡」など、ムットーニの作品たちが一堂に会しました。
 このフレーム切手(Pスタンプ)は、ムットーニが作る光や音とともに人形たちが織り成す幻想の舞台が演出され、やがて人形たちが切手から抜け出してくるようです。

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発 行: 2007年2月
フォルダー: なし
企画制作: 世田谷文学館
(c)setagaya Literary Museum


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