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 切手を整理・保存する方法には、ストックブックに入れておく一時的な保存とアルバムに貼り込んで収納していく手法があります。
 アルバムに整理するために、切手を図案別やテーマ別に分類して、自分の思う形で切手専用のリーフにまとめていきます。このようにして、自分なりの素敵な切手コレクションができ上がります。
 「私の切手アルバム」では、バラエティに富んだ切手コレクションの数々をホームページでお楽しみいただけます。
【作品について】
(1)ご紹介する作品は、PDFファイルでご覧いただけます。
   切手または作品名をクリックしますと、別ウィンドウにてPDFファイルが開きます。
(2)毎月、月初に新しい作品をご紹介していきます。
(3)作品の掲載期間は1年間で、古い作品から順に削除していきます。

紹介作品の著作権は、出品者にあります。これらの作品の一部や全部を複写して販売または配布することは、出品者に許可を得ない場合には、著作権法に抵触しますのでご注意ください。

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掲載月 作品名/出品者/作品解説
▼2020年
10月 レオナルド・ダ・ヴィンチ  (6.93MB)/江村 清

彼は1452年に中央イタリアのヴィンチで生まれた。画家としてフィレンツェ近郊で修業し、30代になると科学にも興味を持つようになった。レオナルドは『モナ・リザ』や『最後の晩餐』など世界で最も有名な絵画を描き、彫刻家、建築家などとしても活躍し、1519年にフランスのアンボワーズで没した。2019年は没後500年であり、彼の偉業についてワイドサイズ(W=310×H=297mm)のリーフを用いて紹介します。

9月 航空パイオニア達と飛行機  (27.1MB)/藤田 肇・立川 賢一

グライダーの飛行実験等を経て、動力により空を飛ぶ飛行機が誕生した。航空パイオニア達は飛行機実用化のため、命をかけた開発 努力を積み重ねた。この作品は、藤田氏が蓄積された資料を基に、立川氏により郵趣アルバムとして再整理を試みている作品である。

8月 マルク・シャガール作品集  (11.9MB)/川島 泰登

20世紀における偉大な画家であるシャガールの絵画を題材にした切手を紹介します。この作品は、1995年に切手の博物館にて開催された「切手に見る近代・現代美術展」にて展示していただいたものです。当時のリーフのまま展示させていただきます。25年前に、パソコンのDTPソフトを使って作成したリーフです。

7月 夏の草花花壇  (8.8MB) /奥田 重俊

夏の花壇の主役はバラですが、ここでは草本植物のみを取り上げました。1年草や、多年草、春植えの球根植物で花壇を作ります。ケシ類は北海道では初夏の花です。また、ラベンダーも北国の花畑を彩ります。一方、暖地ではジニア、ガザニア、グラジオラスなどが栽培されます。ユリやダリアなどは特別の園地で鑑賞することもあります。

6月 私の好きな蝶の切手  (28.5MB) /池内 昇

世界には3万種類以上の蝶が生息し、そのうち日本では約300種の蝶を見ることができます。これら世界・日本の蝶の多くが切手に描かれていますが、その中から私の好きな蝶が描かれた切手を集めてご 紹介します。

5月 旅で出会う花・花・花   (50.3MB) /宝田 嘉久雄

日本全国には花の名所がたくさんあります。山や野で出会う花々は、大自然の表情に彩りと華やかさを添えます。一年中どこかで美しく咲く花の名所を、見頃の時期に合わせて、出かけてみませんか。

4月 AIRSHIP MAIL(飛行船郵便)  (3.7MB) /伊藤 裕介

飛行船で運ばれた飛行船郵便の作品です。飛行船郵便はツェッペリン飛行船の「ツェッペリンカバー」が有名 ですが、他の飛行船でも多くの郵便が運ばれました。本作品では第2次世界大戦後の余り知られていない飛 行船郵便を中心にまとめました。

3月 ハーブで生活を豊かに  (23.3MB)/谷 覺

ハーブと言えば料理に風味を付けるキッチンハーブを指すことが多いのですが、それだけではなく、スパイス、お茶、アロマ、薬用等と幅広く私たちの生活を豊かにしてくれる植物を指します。ここでは主にヨーロッパなどで用いられるハーブを中心にまとめました。最近では多くのハーブが園芸店などにあり、栽培も簡単なので、気軽に楽しめるようになってきています。

2月 Bee Stamps 2010-18  (7.97MB)/柴田 茂

2019年国連において、毎年5月20日が「世界蜂の日:World Bee DAY」として制定されました。その第1回 目が2018年。それを記念するハチ切手も発行されています。2010年以降のハチ関連切手をまとめまし た。

1月 平成の年賀状  (5.83MB)/安井 浩司

2019年4月30日をもって平成が終わるにあたり、年賀状で平成を振り返ります。平成バブル崩壊後は年を追うに従い、年賀状の差出数は減少の一途をたどっています。そのトレンドにいち早く危機感をつのらせた郵政省(現日本郵便)は様々な対応策をとりますが、今回の展示ではその対応策のいくつかを ご紹介します。

▼2019年
12月 浮世絵・錦絵に見る 幕末・明治の風俗  (20.6MB)/小谷 泰司

2018年は、元号が「明治」に改元されて満150年にあたり、10月には明治の錦絵を題材とした記念切手も発行されました。そこで、「浮世絵・錦絵に見る幕末・明治の風俗」と題してアルバムを構成してみました。「スタンプマガジン」10月号の特集も大いに参考にさせてもらいました。
工夫したところは、切手だけでなくシート余白の絵も大いに活用したことで、その他「赤い丸型ポストの誕生」や「電話の使用始まる」でもアルバムづくりができています。

11月 ベルばら時代の18世紀フランス絵画  (6.52MB)/江村 清

「ベルサイユのばら」の舞台、18世紀のフランスはブルボン王家がヴェルサイユで支配した絶対主義の時代であり、また、パリでは婦人主催のサロンが開かれ「女性の時代」でもあった。サロンでは革命 的な思想家のジャック・ルソーやヴォルテールを擁護した結果、彼らの思想は革命によって、君主政治と共にサロンをも崩壊させた。

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