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 切手を整理・保存する方法には、ストックブックに入れておく一時的な保存とアルバムに貼り込んで収納していく手法があります。
 アルバムに整理するために、切手を図案別やテーマ別に分類して、自分の思う形で切手専用のリーフにまとめていきます。このようにして、自分なりの素敵な切手コレクションができ上がります。
 「私の切手アルバム」では、バラエティに富んだ切手コレクションの数々をホームページでお楽しみいただけます。
【作品について】
(1)ご紹介する作品は、PDFファイルでご覧いただけます。
   切手または作品名をクリックしますと、別ウィンドウにてPDFファイルが開きます。
(2)毎月、月初に新しい作品をご紹介していきます。
(3)作品の掲載期間は1年間で、古い作品から順に削除していきます。

紹介作品の著作権は、出品者にあります。これらの作品の一部や全部を複写して販売または配布することは、出品者に許可を得ない場合には、著作権法に抵触しますのでご注意ください。

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掲載月 作品名/出品者/作品解説
▼2018年
12月 切手の中の飛行機  (18.4MB)/太田 隆啓、山田 幸信

アメリカでは飛行機を描いた切手が沢山発行されています。その中から機種が特定される切手を紹介します。

11月 宇宙探査最新事情2018  (21.7MB)/石川 洋

本作品は宇宙探査の現状を地球上から、あるいは宇宙から、さらには探査目標に接近、または着地し ての調査と多角的に探査した結果を「宇宙探査最新事情」と題し、取りまとめたものです。

10月 古都を訪ねて -奈良・京都・鎌倉-  (20MB)/江村 清

「仏像切手」について調査をする機会を得た関係から、多くの仏像が安置されている奈良県、京都府の寺社を巡りました。そこで、第2次世界遺産切手発行から間もなく、 奈良と京都の世界遺産を主体に訪ね、風景印押印と寺社から御朱印をいただいたことを思い出し、その時の収集品と「仏像切手」を組み合わせ、旅程順に展示しました。

9月 折り紙の切手  (5.06MB)/鈴木 敏之

折り紙は、origami,paper foldingと呼ばれ世界中に愛好者がいます。誰もが知っている折り鶴には、病気回復の祈り、世界平和の象徴、日本の象徴、年賀・婚礼の祝いなど様々な意味が込められています。今回は切手を通じ、折り紙の魅力をお見せできればと思います。

8月  ミュシャ  (10.9MB)/中野 晶

アルフォンス・マリア・ミュシャは、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作した。ミュシャの作品は星、宝石、花などの様々な概念を女性の姿を用いて表現するスタイルと、華麗な曲線を多用したデザインが特徴である。イラストレーションとデザインの代表作として「ジスモンダ」、「黄道12宮」、「4芸術」等が、絵画の代表作としてスメタナの組曲「わが祖国」を聴いたことで、構想を抱いたといわれ、完成までおよそ20年を要した連作「スラヴ叙事詩」がある。2017年、日本で公開された。

7月 ジャズ  (5.4MB)/太田 忠一

ジャズが誕生して100年。心地よいリズムと親しみやすいメロディで、あっという間に第二次大戦後 の日本中に広がりました。この作品では、ジャズの歴史を下敷きに、ニューオーリンズ時代からモダン ジャズの時代までの代表的なミュージッシャンの切手を中心にジャズの歩みをたどってみます。

6月 電話ものがたり  (9.31MB) /山田 精一

電話は1876年、A・グラハム・ベルが発明。2年後には早くも交換台が登場し加入者相互の通話が可能に。その後、真空管等の発明で伝送技術は飛躍的に向上する。また、伝送媒体は銅ケーブルから光ファイバー・ケ―ブルへ、無線方式や人工衛星を用いた衛星通信へと進化する。ベルの電話の発明・初期の電話機、交換手による加入者の接続・自動交換機、世界中を結ぶ海底ケーブル方式、衛星通信方式等 の通信発展の概略を紹介します。

5月 ひまわり  (2.28MB) /奥田 重俊

ひまわりは北アメリカ原産のキク科の草本植物です。学名は「太陽の花」の意味です。漢名は向日葵です。1年草なのに草丈が2mにもなり、夏の草花の代表です。花は中心に管状花、周囲に舌状花が着きます。果実は油の原料、または食料になり、大規模に栽培されます。ヒマワリ畑を迷路などとすることもあります。各地で発行されたヒマワリの切手を中心に、カバー、葉書などを加えて、楽しんでいただきます。

4月 オオルリシジミ(「自然との共生シリーズ」より)  (4.16MB) /石原 博

2011年8月23日に発行された、特殊切手「自然との共生シリーズ第1集〜日本の希少野生動物〜」は、日本の純蝶切手としては、2008年6月18日に発行された「日本ブラジル交流年」の中にある「モルフォ蝶」以来3年ぶりの発行になります。
このシリーズにあるオオルリシジミの切手を貼付し、自作のオオルリシジミの絵や写真などを用いて、初日カバー・カードを作成しましたので、それらを整理して展示します。

3月 チャップリン没後40年  (25.2MB) /田中 公雄

2017年は、喜劇王チャップリンの没後40年にあたりました。自ら演じ、制作、脚本、監督そして音楽まで手掛けた彼の作品は40年経た今も大きな感動を与えて続けています。彼の作品とともに幅広い交友 関係についても触れてみました。

2月 アガサ・クリスティの薬箱  (2.43MB) /谷 覺

2016年はアガサ・クリスティ没後40年にあたり、記念切手が発行され、また彼女の推理小説で用いられた毒物の解説本も出版されました。そこで今回は小説のなかで事件に用いられた毒物のうち、植物由来の毒物を取り上げ、それを含む植物、事件にどのように使われたのかなどを検証します。またその毒物や含有植物などに関する特記事項も取り上げます。

1月 伊藤若冲筆 動植綵絵  (11.4MB)/江村 清

若冲の動植綵絵は、京都・相国寺に伝わる伊藤若冲筆「釈迦三尊像」を荘厳するために描かれた、様々な植物、鳥、昆虫、魚貝など30幅に及ぶ花鳥図の大作で、若冲の代表作として有名です。本展示は、宮内庁三の丸尚蔵館(相国寺より皇室に献上)のポストカードと、発行切手3種のマキシマムカードと初日カバーを紹介しています。

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