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 切手を整理・保存する方法には、ストックブックに入れておく一時的な保存とアルバムに貼り込んで収納していく手法があります。
 アルバムに整理するために、切手を図案別やテーマ別に分類して、自分の思う形で切手専用のリーフにまとめていきます。このようにして、自分なりの素敵な切手コレクションができ上がります。
 「私の切手アルバム」では、バラエティに富んだ切手コレクションの数々をホームページでお楽しみいただけます。
【作品について】
(1)ご紹介する作品は、PDFファイルでご覧いただけます。
   切手または作品名をクリックしますと、別ウィンドウにてPDFファイルが開きます。
(2)毎月、月初に新しい作品をご紹介していきます。
(3)作品の掲載期間は1年間で、古い作品から順に削除していきます。

紹介作品の著作権は、出品者にあります。これらの作品の一部や全部を複写して販売または配布することは、出品者に許可を得ない場合には、著作権法に抵触しますのでご注意ください。

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掲載月 作品名/出品者/作品解説
6月 電話ものがたり  (9.31MB) /山田 精一

電話は1876年、A・グラハム・ベルが発明。2年後には早くも交換台が登場し加入者相互の通話が可能に。その後、真空管等の発明で伝送技術は飛躍的に向上する。また、伝送媒体は銅ケーブルから光ファイバー・ケ―ブルへ、無線方式や人工衛星を用いた衛星通信へと進化する。ベルの電話の発明・初期の電話機、交換手による加入者の接続・自動交換機、世界中を結ぶ海底ケーブル方式、衛星通信方式等 の通信発展の概略を紹介します。

5月 ひまわり  (2.28MB) /奥田 重俊

ひまわりは北アメリカ原産のキク科の草本植物です。学名は「太陽の花」の意味です。漢名は向日葵です。1年草なのに草丈が2mにもなり、夏の草花の代表です。花は中心に管状花、周囲に舌状花が着きます。果実は油の原料、または食料になり、大規模に栽培されます。ヒマワリ畑を迷路などとすることもあります。各地で発行されたヒマワリの切手を中心に、カバー、葉書などを加えて、楽しんでいただきます。

4月 オオルリシジミ(「自然との共生シリーズ」より)  (4.16MB) /石原 博

2011年8月23日に発行された、特殊切手「自然との共生シリーズ第1集〜日本の希少野生動物〜」は、日本の純蝶切手としては、2008年6月18日に発行された「日本ブラジル交流年」の中にある「モルフォ蝶」以来3年ぶりの発行になります。
このシリーズにあるオオルリシジミの切手を貼付し、自作のオオルリシジミの絵や写真などを用いて、初日カバー・カードを作成しましたので、それらを整理して展示します。

3月 チャップリン没後40年  (25.2MB) /田中 公雄

2017年は、喜劇王チャップリンの没後40年にあたりました。自ら演じ、制作、脚本、監督そして音楽まで手掛けた彼の作品は40年経た今も大きな感動を与えて続けています。彼の作品とともに幅広い交友 関係についても触れてみました。

2月 アガサ・クリスティの薬箱  (2.43MB) /谷 覺

2016年はアガサ・クリスティ没後40年にあたり、記念切手が発行され、また彼女の推理小説で用いられた毒物の解説本も出版されました。そこで今回は小説のなかで事件に用いられた毒物のうち、植物由来の毒物を取り上げ、それを含む植物、事件にどのように使われたのかなどを検証します。またその毒物や含有植物などに関する特記事項も取り上げます。

1月 伊藤若冲筆 動植綵絵  (11.4MB)/江村 清

若冲の動植綵絵は、京都・相国寺に伝わる伊藤若冲筆「釈迦三尊像」を荘厳するために描かれた、様々な植物、鳥、昆虫、魚貝など30幅に及ぶ花鳥図の大作で、若冲の代表作として有名です。本展示は、宮内庁三の丸尚蔵館(相国寺より皇室に献上)のポストカードと、発行切手3種のマキシマムカードと初日カバーを紹介しています。

▼2017年
12月 ヨーロッパの昆虫切手  (10.5MB)/池内 昇

ヨーロッパ諸国といえば世界初の切手を発行した英国をはじめ、古くから美しい切手、興味深い切手を発行してきた「切手先進国」が多く、昆虫関連の切手も例外ではありません。一方、ヨーロッパ諸国はほとんどの地域が日本と同じ旧北区に属しているため、なじみの昆虫が多く分布し、特に蝶は日本では高地などにしかいない珍蝶が平地で普通に見られたりします。
ここでは蝶を中心に、国別に代表的な昆虫切手を纏めました。独特な風格を感じさせるスタンダードな切手のコレクションをご紹介します。

11月 著名人の書簡  (3.16MB)/池澤 克就

作家や芸術家の直筆書簡を集めたコレクションです。作家の書簡には、発表を意図して書かれた文学作品とは異なり、その作家の生の声が記されていること、また、受取人や差し出された時期について調べることで、その作家の意外な交流関係も垣間見ることができる興味深いアイテムです。
躍動感あふれる筆跡をじっくりごらんください。

10月 絵入り便箋−Illustrated Letter Sheets−  (2.03MB)/太田 隆啓

アメリカのカバーを集めていますと時々封筒に中身残されていることがあります。会社や団体の便箋には、素晴らしいイラストや絵が添えられた特製のものがあります。 また、泊まったホテルに備え付けられた便箋にもホテルの宣伝のためでしょうか絵やイラストが印刷されています。これらは、一種の広告とも云えるものです。ここでは、封筒にもその会社名や便箋と同じイラストが印刷されたものを取 り上げ、展示しました。欧米では、多くの郵趣家がこれらを熱心に収集しています。

9月 ここはどこ?〜一番切手で巡るマイナーな地名〜  (4.61MB)/谷之口 勇

切手は、大きな国のみならず、様々な場所で発行されています。そのため、切手を発行した組織の数 を正確に数えようとすると、膨大な労力が必要になるくらいです。
この作品では、地図帳を良く見ないと見つけられないような、マイナーな場所で最初に発行された切手(切手収集の世界では「一番切手」と呼びます)を、発行された場所を地図で示しながらご紹介します。

8月 果物が持つ驚異の健康効果  (4.79MB)/宝田 嘉久雄

果物は生活に潤いと豊かさをもたらしてくれますが、健康についてのメリットは意外と知られていません。果物の驚異の健康効果をマンゴー、バナナ、リンゴなど、果物の種類別にまとめてみました。

7月 パリ万国博覧会  (12.1MB)/鈴木 敏之

1856年の第1回パリ万博から1937年までに8回の万国博覧会がパリで開催されました。会場はセーヌ河畔のパリ中心部で行われることは多く、1889年の第4回万博にエッフェル塔が完成しています。万国博覧会の開催を重ねるごとにパリが世界文化の中心として繁栄していくこととなります。

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