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カルピスまんが劇場として1974年にテレビ放映された「アルプスの少女ハイジ」は、日本中の家族をとりこにして、視聴率20%以上という驚異的な反響を巻き起こしました。
幼い頃に両親を亡くし、5歳になるまで叔母のデーテに育てられたハイジは、叔母さんの仕事の都合でアルムの山小屋にひとりで住んでいるおじいさんに預けられることになりました。大自然の中で、アルムおんじ、山羊飼いの少年ペーター、子ヤギのユキちゃん、ペーターのおばあさんなど様々な人々と出会いながらハイジは成長していきます。
この写真付き切手(Pスタンプ)にはお馴染みの登場人物がイラストで再現され、ハイジを取り巻く人々と動物たちが私たちに優しさと愛の力を与えてくれます。
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