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シンデレラは、やさしい父親が死んでからは、継母と2人の姉に召使い代わりにこき使われる毎日でした。ある時、お城の王子様が花嫁を捜す舞踏会を催すことになり、継母と2人の姉はシンデレラを留守番にして出かけて行きました。
悲しんでいるシンデレラに、妖精が魔法でドレスとカボチャの馬車とガラスの靴を用意してくれ、夜中の12時にこの魔法が切れるので必ずそれまでに帰るように言い伝えました。
舞踏会に出たシンデレラは、12時になりあわててお城を出る時、ガラスの靴の片方を落としてしまいました。何日か過ぎ、王子様があの片方をのガラスの靴を持ってシンデレラの家を訪れました。王子様はこの靴を履いていた娘を花嫁に決めていたのでした。
シャルル・ペロー原作のおなじみの童話「シンデレラ」をディズニーがミュージカルに仕立て、華麗な長編アニメーションとして映画化した名作が、写真付き切手(Pスタンプ)になりました。
なお、タイトル「シンデレラ」とは灰にまみれた娘という意味で、主人公シンデレラの本名はエラといいます。
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