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美しいメロディに歌詞をのせ、時に優しく時に哀しく歌いあげる、さだまさしサウンド。
1973年に吉田政美とバンド「グレープ」を結成して、「精霊流し」の大ヒットで日本レコード大賞を受賞しました。その後ソロとなり、「関白宣言」「秋桜」「北の国から-遥かなる大地より〜蛍のテーマ-」など数々のヒット曲を放ってきました。
近年は小説家としても活動し、自伝的小説「精霊流し」はベストセラーとなり、2002年にはNHK連続ドラマにもなりました。
この写真付き切手(Pスタンプ)は、2004年全国ツアー開始に合わせてリリースされたオリジナル・アルバム「恋文」を記念して作成されました。
人の生と死や愛情など彼の放つメッセージが伝わるとともに、バイオリンやアコースティック・ギターなど、さだまさしならではのサウンドが響いてきそうです。
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