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大阪府立茨木高校は、1895年に府立第四尋常中学として発足し、2005年に創立110周年を迎えました。
100年余の伝統に培われた校訓「勤倹力行」(生活を質素にして、日々努力して自分を磨くこと)を通して、社会に役立つ人材の育成を教育理念としています。
卒業生には、ノーベル文学賞の川端康成(18期生)、ジャーナリストの大宅荘一(第21期生)などあらゆる分野で多数の優れた人材を輩出しています。
この写真付き切手(Pスタンプ)は、旧校舎本館と1997年2月に完成した開放感あふれる斬新なデザインの現校舎で構成され、旧制中学としての伝統の重みが伝わってきます。
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