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兵庫県丹波市山南町で白亜紀前期の地層から発見された恐竜化石は、丹波竜と名づけられました。「ちーたん」は、丹波竜の里を掲げて地域活性化を目指すマスコットキャラクターです。
「ち」は、地層、地球、いのち。「−」は、長く、永遠に。「たん」は丹波、誕生、まごころ、を表しています。「ちーたん」には特別住民票も発行され、丹波市の観光親善大使として活躍中です。
このフレーム切手(Pスタンプ)は、「ちーたん」をはじめ、恐竜造形作家・荒木一成が制作した丹波竜模型、発掘で見つかった血道弓と呼ばれる恐竜の尾の骨などを愉しめます。
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