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アルバムリーフとは?
ストックブックは「仮の宿」。収集したコレクションをアルバムリーフに整理してみましょう。リーフに切手を整理すると切手が輝いて見えます!

整理したリーフが増えてきたら、コレクションにまとめて、切手展にも出品してみましょう!
 
 
★標準方眼リーフはバインダーを利用して普段の整理・鑑賞用。展示用リーフは切手展で作品を効果的に表現するためのリーフです。


 
★カラー方眼リーフは3色ありますので、作品のイメージに合わせて使い分けができます。


★リーフには切手のデザインがあらかじめ印刷されているものもあります。切手を収めるだけで簡単にコレクション作りが楽しめます。


 
 
切手の名前や発行日などのデータがあらかじめ印刷されたリーフには、外国切手に対応しているものもあります。上記以外では中国・中国香港・中国マカオ・アメリカ・イギリス・フランスがあります。



 
★インターリーフは、リーフとリーフの間にはさんで、切手とリーフが擦れ合うのを防ぐ間紙です。保護ラップはポリプロピレン製の袋で、リーフをスッポリと包み込み保護します。保護パッチはリーフの綴じ穴を補強するための小さなシールです。


 
コレクションがまとまってきたら、切手展に出品してみるのも良いでしょう。
切手展に出品される時はリーフを1枚ずつ保護ラップに収めることが求められます。なお、湿気が溜まる原因にもなりますので、保護ラップは出品時だけ使い、バインダーに収める際は外した方が無難です。
「見ただけではわからないよ」という方は是非「切手オリエンテーション」(東京目白/切手の博物館で開催)にご参加ください。初歩から丁寧に教えてもらえます。


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