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〜公開入札制度(JPSオークション)をご利用のみなさまへ〜

 日本郵趣協会は、1946年(昭和21年)の創立以来、「郵趣(=日本及び世界各国の郵便切手類の歴史及び郵便制度の研究)」を通し、郵便切手文化の普及、向上発展をはかり、未来に継承していくことを基本理念とし、60余年にわたり活動をしてまいりました。
 その間、1982年(昭和57年)には財団法人として認可され、さらに2011年(平成23年)4月1日からは、公益財団法人として新たな一歩を踏み出しました。
 公益財団法人としまして、これまで以上に郵趣に関する普及啓発、展覧会、学術研究調査を通して文化振興に寄与してまいりますとともに、それらの研究成果を広く一般の人々に還元し、社会に貢献したいと考えております。
 さて、長い年月をかけて形成された郵趣コレクションは、いずれ後継者に引き継がれることになりますが、この引継ぎを円滑かつ公正に行うことは、郵便文化の発展のために不可欠であると考えております。JPSオークションは、郵趣コレクションの円滑かつ公正な引き継ぎをお手伝いするとともに、オークションを通じて偽造品・変造品に関する情報を蓄積・活用することで、不正品の流通を防止し、健全な流通市場の形成を図ることを目的としております。
 公益財団法人化を機会に、JPSオークションをこれまで以上に広く一般に公開するとともに、ご利用いただきやすいように改善に努めてまいりますので、より多くの方々にJPSオークションをご活用いただくよう、改めてお願い申し上げます。

流通促進委員会委員長
山口 充

2011年4月 公益財団法人日本郵趣協会