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切手ビジュアルトラベル・シリーズ「東海道五拾三次 江戸のうんちく道中」


11月20日新発売


装  丁 A5判/並製
128ページ
オールカラー
著 者 稲垣 進一
発行元 日本郵趣出版
発行日 2019年11月20日
定  価 2,400円+税

−切手ビジュアルトラベル・シリーズ−

およそ60年をかけて、
広重「東海道五拾三次」切手55種が完結!

1958年の国際文通週間切手に「京師」が初登場して以来、およそ60年かけ、2019年の国際文通週間切手の「日坂」「鳴海」「関」の3種発行で、広重の名作・保永堂版「東海道五拾三次」の切手発行が完結しました。これを記念し、東海道&広重作品のトリビアを散りばめた1冊が「東海道五拾三次 江戸うんちく道中」です。

広重「東海道五拾三次」は、現代では風景版画の最高峰と呼ばれていますが、江戸時代は「名所絵」とされていました。その視点から「東海道五拾三次」を読み解くと、驚きに満ちたまったく別の世界が開けてゆきます。
さあ、皆さんも東海道・江戸のうんちく道中をご一緒に!



◆本文ページより


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