【デザインコンセプト】
■第61回全国切手展
開催地浅草をテーマに、浅草グルメの中でも甘いものにスポットを当て、雷おこし、あんみつ、人形焼を取り上げました。見た目にも浅草らしさを感じてもらえる親しみやすいモチーフで、浅草で開催される切手展をアピール。あんみつの具には、企画出品「フィリピン切手展」記念グッズデザインのモチーフから、バナナとパインも友情出演!日本の伝統ある甘味と、身近なフィリピンフルーツのコラボレーションで、日比友好70周年を祝福しています。浅草の名物案内を模したポストカードには、本イベントも仲間入りしています。願いを込めた?あんどんの文字にもご注目ください。
■フィリピン切手展
テーマは「フィリピンのフルーツ」を取り上げました。温暖な気候に恵まれ、フルーツの栽培が盛んなフィリピン。フィリピンのフルーツは、日本のスーパーでもよく見かける身近な存在です。形が細長くペリカンのくちばしに似ていることから名付けられた黄色のペリカンマンゴー(カラバオ種)、丸みのある赤いアップルマンゴー、バナナ、パイナップルなど、フィリピンを代表するフルーツを一堂に集めました。郵趣家の皆さんはもちろん、女性や一般の来場者の方にも広く興味を持ってもらえるよう、フルーツをモチーフとした親しみやすいデザインでフィリピンとその切手の世界へいざないます。バナナには食べ頃を表すサインのシュガースポットが入っていたり、ポストカードのフルーツに貼られたシールが本イベントのマークになっているのもポイントです。
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